建築学生同盟 北海道組 BLOG

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2011.12.14 Wedシンポジウムのお知らせ

アドバイザリー佐々木です。
シンポジウムのお知らせです。以下転載。


原野泰典(坂茂設計事務所/VAN<ボランティア・アーキテクツ・ネットワーク>事務局長)氏、
山下保博(建築家、アトリエ天工人)氏らを迎えて、
東日本大震災への諸支援の取り組み報告 を基に災害等からの「生活再生」について考えるシンポジウム開催のお知らせ


公開シンポジウム  
『  東日本大震災と北海道 ― 生活環境の復興を振り返る  』

■主旨
本年3月11日に発生した東日本大震災は、我が国の 観測史上最大の地震と津波によって関東から北海道に到る沿岸地域に未曽有の被害をもたらしました。加えて、福島原子力発電所の被災に よって多数の住民が避難を余儀なくされています。本シンポジウムは、北海道を起点として行われた被災地支援の取り組みを振り返り、被 災地における生活支援、生活環境の復興、避難者の受け入れといった問題をめぐって学生、ボランティア、専門家が一堂に会して突っ込ん だ議論を交わします。

■日時 
2011年12月18日〈日〉 13:00−17:30 (開場12:30)

■場所
札幌市立大学サテライトキャンパス(札幌駅前ASTY45ビル・12階/札幌市中央区北4条西5丁目ASTY45ビル)


定員100名、入場無料


■主催
「東日本大震災と北海道」実行委員会、藤女子大学

■パネリストなど詳細 
http://www.fujijoshi.ac.jp/news/human/?p=529

■お問い合わせ
〒061-3204 石狩市花川南4条5丁目 藤女子大学人間生活学部 三宅研究室
Tel: 0133-74-3111 (代表)、 0133-74-7519(直通)

2011.11.25 Friレクチャーシリーズ09 大西麻貴


お久しぶりです!
市立大の長沢です。

いつのまにか更新がかなり滞っていたので書いちゃいます


わたしの自己紹介は今年1月末のブログで
済ませてあるので、気になる方は見て下さい|:3ミ
ちなみに読み返してみると密かな野望だったものが
もう少しで実現することに気づきました
やるじゃん自分!笑








わたしのことはさておき

レクチャーと新人戦のお知らせです


■北海道組 レクチャーシリーズ 09「大西麻貴」
講師:大西 麻貴 氏
   (大西麻貴+百田有希共同主宰
    横浜国立大学Y-GSA 設計助手)
日時:2011年11月26日(土) 13:00〜
会場:内田洋行ユビキタス協創広場U-cara
   (札幌市中央区大通東3丁目1)
入場料:¥500(学生無料 / 事前申込不要)


■北海道建築新人戦
公開審査:2011年11月26日(土) 1次審査10:30- / 2次審査15:00-
公開審査会場:内田洋行ユビキタス協創広場U-cara(札幌市中央区大通東3丁目1)
審査員:五十嵐 淳(五十嵐淳建築設計)
    大西 麻貴(大西麻貴+百田有希共同主宰 / 横浜国立大学Y-GSA 設計助手)
北海道内の大学、専門学校、大学校などの教育機関の建築学科に所属する
3回期生までの学生が所属する学校の設計演習課題として取り組んだ作品で競います。




大西麻貴さんは来年3月のせんだいデザインリーグでも審査員をされる
注目の若手建築家の1人です!


会場の下見やパネルの準備もバッチリですよー^^
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ぜひ皆さま足をお運びください!







2011.07.26 Tue富田玲子×U-40 レクチャーのお知らせ

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アドバイザリー佐々木です。

倉方さん、中村さんのレクチャーが行われたDAIKO ライティングコア札幌にて、
象設計集団の主宰者の1人である富田玲子さんのレクチャーが札幌で開催されます。
glから佐々木がレクチャー後のトークセッションにパネリストとして参加します。

富田さんのお話を札幌で聞くことができるのは非常に貴重な機会だと思います。
ぜひたくさんのご来場をお待ちしております。

ちなみに参加には申し込みが必要なので、
詳しくはJIA(日本建築家協会)北海道支部を御覧下さい。
一般でも学生でも参加可能です。


「AID40@SAPPORO JIA U-40建築家セミナー 富田玲子×U-40」
日 時:2011年7月30日(土) 15:00〜17:30(開場14:30)
会 場:ライティング・コア札幌(大光電機ショールーム)
住 所:札幌市中央区南2条西8丁目2-2
定 員:80人
参加費:震災義援金として1000円
主 催:JIA青年WG、JIA北海道支部、大光電機(株)
後 援:UIA2011東京大会日本組織委員会(JOB)

申込み 詳細は日本建築家協会 北海道支部

2011.06.30 Thu「建築家坂茂の活動を支援するプロジェクト」のお知らせ

アドバイザリー佐々木です。
建築関連のイベントのお知らせです。

避難所に間仕切りを!
―支援のデザイン。そのデザインの支援。

(建築家坂茂の活動を支援するプロジェクト。)

国際的に活躍している建築家の坂茂(ばん・しげる)さんの VAN(Volunteer Architects' Network ボランタリー建築家機構)が、各地の震災等避難所に、プライバシー保護を目的の一つとした「紙管を用いた避難所用間仕切り (PPS4)」を設置する活動をしています。6月末までに、1600セット超もの設置がおこなわれました。しかしながら、一方で、未だ、何の間仕切りもないようなところで生活をしている人々がいるという現実もあります。そこで、このことをすこしでも改善したいという思いから、私たち、札幌在住の建築関係者やクリエーター等有志による VAN 支援札幌プロジェクトは、非力ながら、以前より、支援を呼びかけていました「紙管を用いた避難所用 間仕切り(PPS4)」の設置活動という「支援のデザイン」をさらに多くの人々へと紹介し、その活動の支援を、北海道で暮らす人々にも、あと少しだけお願いしてみようという企画を行いたいと考えました。

■紙管を用いた避難所用間仕切り(PPS4)での営みを実際に体験してください。 会場では、紙管を用いた避難所用間仕切り(PPS4)がある状態と、間仕切りが十分ではない状態、その両方における営みが体験できます。
■支援とデザイン。 一見、何の関係もないはずの「支援」と「デザイン」、それらがそうそう遠くもないことが分かります。「つなぐ」 ということにおいて。
■各避難所の設置状況。 パネル展示と避難所用間仕切り(PPS4)の設置活動に参加している方を招いて各避難所の設置状況の現実を伝えます。

開催日時
7月4日(月) 13:00~21:00
7月5日(火) 10:00~20:40

場所
sapporo55 ビル インナーガーデン(紀伊国屋書店札幌本店1F前)
札幌市中央区北 5 条西 5-7

共催
VAN 支援札幌プロジェクト 竹中工務店
協賛 資材提供 紙管/北海紙管、カーテン/シンコール、床・パネル/合同容器
ジョイント加工/フォトフィールド

協力
Volunteer Architects' Network ボランタリー建築家機構

機材協力
紀伊国屋書店

VAN 支援札幌プロジェクト
アカサカシンイチロウアトリエ、エヌディースタジオ、code、
萩原淳一建築設計事務所、照井康穂建築設計事務所、小尾建築事務所、
石塚和彦アトリエ、mano de

■関連トークイベント

2011年7月4日(月)19:00-
定池祐季さん(北海道大学 地震火山研究観測センター 助教) 野村理恵さん(北海道大学 大学院工学院 建築都市デザイン専攻 助教) 他 奥尻島で1993年の北海道南西沖地震を経験した定池祐季さんを招いて、被災者の視点や「災害文化 の形成」研究から、そっと行う「支援のデザイン」について考えます。

2011年7月5日(火)19:00-
三宅理一さん(建築史家、 藤女子大学 教授) 他 坂茂さんの VAN(ボランタリー建築家機構)と共に紙管を用いた避難所用間仕切り(PPS4)設置活動を行っ てきた建築史家の三宅理一さんを招き、その活動報告と限界におけるデザイン生成についてお話しても らいます。。※交通事情等により来場できないこともあります。

※三宅理一
建築史家。現在、藤女子大学教授。著書/『世紀末建築』、『マニエリスム都市』、『ヌルハチの都 満州遺産のなりた ちと変遷』、『負の資産で街がよみがえる―縮小都市のクリエーティブ戦略』、『秋葉原は今』、『パリのグランド・デ ザイン―ルイ十四世が創った世界都市』等。関わった展覧会/『前衛芸術の日本』(パリ、ポンピドー・センター)、『ト ランスフィギュレーション』(ブリュッセル)、『カメラ・オブスキュラあるいは革命の建築博物館』(プロデューサー・ 磯崎新、キュレーター・田中純、中谷礼仁、松原弘典、貝島桃代<アトリエ・ワン>等、東京)等。

お問い合わせ
vsapporo@gmail.com ※@は、全角英数へ変換してください。
twitter @V_sien_sapporo

支援金はこちらへ
銀行名: 三菱東京 UFJ 銀行、東松原特別出張所
口座名: ボランタリーケンチクカキコウ バンシゲル(ボランタリー建築家機構 坂茂)
口座番号: 普通 3636723

建築家の坂茂(ばん・しげる)さんの
VAN(Volunteer Architects' Network ボランタリー建築家機構) の活動のより詳細は、
http://www.shigerubanarchitects.com/SBA_NEWS/SBA_van.htm まで。

2011.06.28 Tue初めまして!!

北海道組の皆さん、そしてこのブログを見ている方々、初めまして!

北海道大学工学部環境社会工学系建築都市コース(名前長い)3年の
坂本 昌士(サカモト マサシ)と申します!!!
北大の人にはだいたい「マサシ」って呼ばれています。よろしくです!

書くのめちゃめちゃ遅れてすみませんでした。。。反省してます。

自己紹介ということなのでまずは簡単に生い立ちから

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北海道砂川市出身

砂川市立空知太小学校から石山中学校へ
転校して帯広第四中学校に
高校受験では親の転勤でまた砂川市に。
高校は北海道滝川高等学校出身でーす!
ずーっと北海道。ドサンコです!
中学校の時から漠然と建築士になりたいと考え始めて今に至ります。

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北海道組の会議のときは変な髪の色でした。

趣味はルービックキューブですね。
最近全然いじってないけど。
日本に売っている普通のタイプは全部できます!

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あとK−POPをめちゃくちゃ聞きます。
もうあまりに聴きすぎて
ipodの中の再生回数トップ20のうち2曲以外全部K−POPなくらい。
最近はやっぱりKARAがいいですね。
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まあくだらないことはこのへんにしておいて。。。

北海道組に入ったのは三年生になってからですが、
北海道大学国際交流サークルというものに所属していまして
主に北大の留学生と交流をしています。
日本語を使ったり英語を使ったり韓国語だったり中国語だったり
日本語だったり日本語だったり日本語だったり。
あまり英語は話せませんが3%の熱意と97%のノリで交流してます。
うそです。100%誠実です。
やっぱり大切になってくるのは頭よりも気持ちの部分ですね
それに留学してくる人達はかなり優秀で、
そんな人達と交流して日々刺激をうけています。

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北海道組でも刺激され、刺激できるような活動をしていきたいと思っています!

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不束者ですがよろしくお願いします!!
下は、図書館の課題の作品です
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それでは次は前田くんです!!